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おおやし・・・197X年7月28日東京生まれ。東京都出身。獅子座。B型。どうぶつ占いはコアラ。170cm,58kg。ひいきのチームはFC東京とフィオレンティーナ。愛読誌は週刊サッカーダイジェスト。
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グループFは厳しいですが[ジーコジャパン
2005-12-13/Permalink /Comment(0) /Trackback(0)
2006年のドイツワールドカップ・グループリーグの対戦相手も、ブラジル、クロアチア、オーストラリアに決まり、急にワールドカップ本大会というものが近づいてきたような気がします。そして対戦相手が決まったことで、日本代表の立ち位置や、どのように戦うべきかというのが少しずつ見えてきたのではないかと思います。

比較的楽、とよく言われるグループFですが、私は厳しいグループに入ったと思います。私はあえて厳しい見方をしています。それは98年ワールドカップのことを忘れていないからです。一見、頑張れば2位以内に入れそうなグループに入ったのはあの時と同じです。しかし98年は3戦全敗でした。

ということで気を引き締めて考えなければいけないのですが、ではこの3チームを相手にするに当たって、日本はあと6ヶ月でどのような準備をするべきなのでしょうか。来年のスケジュールはまだ確定していない部分も多いのですが、準備試合は多くて10試合程度でしょう。試合数、そしてジーコ監督のチーム作りの手法を考えれば、本質的な変化は不可能です。今まで積み上げてきた戦い方と選手層でどうするかを考えるべきです。

となれば、バックラインは3バック以外に考えられません。DFラインの軸は宮本と中澤ですが、特に宮本のプレースタイルを考えれば、彼がカバーリングとラインコントロールに専念できる3バックがベスト。左サイド(三都主)の穴を目立たせることなく、また宮本がラインコントロールをやりやすいように出来ればDFラインを押し上げて布陣をコンパクトに出来ます。ビドゥカ(オーストラリア)、プルソ(クロアチア)、ロナウドとアドリアーノ(ブラジル)という強力FWを抑えるためには宮本のほかにストッパーを2枚配するほうがいいでしょう。

そして日本の特徴である中盤のボール回しを見せるためには、中盤は福西・小野・中田英・中村の4枚を使いたいところです。必然的にFWは1トップとなり、システムは3−6−1となります。4−4−2は攻撃的に出る際のオプションとするべきでしょう。3バックから4バックへの移行は、ジーコジャパンが積み上げてきたものの一つですから。

私は、上記のような戦い方を本大会で実践できれば、オーストラリア、クロアチアに1−0くらいのスコアで2連勝して、ブラジル戦を消化試合にすることも可能だと思います。もちろんFWのシュート精度向上、MFの得点力アップ、高い位置でのプレッシングの実践など、チームとしてクリアしなければいけない課題は多いのですが。

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